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臨床における倫理指針

九州中央病院について
私達は、患者の権利に関するリスボン宣言1)及び医師の職業倫理指針2)を尊重して診療にあたります。
私達は、終末期医療3)、脳死判定4)、臓器移植5)、宗教上の理由による輸血拒否6)等についてはそれぞれ関係法規、ガイドライン、看護者の倫理綱領7)に準拠して、診療及び看護にあたります。
私達は、医療行為の倫理的妥当性が問題となったときには、院内の臨床倫理委員会において審議し方針を決定します。

1)患者の権利に関する世界医師会リスボン宣言(1981年、第34回世界医師会総会で採択)
 https://www.med.or.jp/doctor/international/wma/lisbon.html

2)医師の職業倫理指針(日本医師会)
 https://www.med.or.jp/doctor/rinri/i_rinri/000250.html

3)終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000197665.html

4)(社)日本臓器移植ネットワーク法的脳死判定マニュアル
 http://www.jotnw.or.jp/jotnw/law_manual/pdf/noushi-hantei.pdf

5)臓器の移植に関する法律、臓器の移植に関する法律施行規則(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/zouki_ishoku/hourei.html

6)宗教的輸血拒否に関するガイドライン(日本輸血・細胞治療学会)
 http://yuketsu.jstmct.or.jp/medical/guidelines/

7)看護者の倫理綱領(日本看護協会)
 https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/rinri/rinri.html

患者さんへ
共済組合員の方へ

健康管理事業

その他

医療関係者の方へ

調剤薬局薬剤師の方へ

製薬会社の方へ

その他

その他
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看護部

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