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各診療科のご案内|診療案内

皮膚科部長 菊池 智子皮膚科学会専門医
皮膚科医員 原口 祐子
皮膚科レジデント 佐藤 友紀

(平成30年4月1日現在)

気になるホクロやしみ、しこりなど・・・

ホクロやしみは、いわゆる良性の皮膚疾患で、外観以上に問題になることはありませんが、ときに悪性の腫瘍と区別が困難なことがあります。最近はテレビやインターネットで情報が発信されているためか、以前に比べて患者さんの皮膚疾患、特に皮膚癌に対する意識が高まっているようです。しかし、逆に過剰な情報によって混乱をきたし、無用な心配をされている方もしばしばおられます。
気になる皮膚の異常があったら、心配するよりも、まず皮膚科専門医にご相談いただくことをお勧めします。当院では、診断から治療の必要性・方針まで、詳しくご説明できる体制が整っておりますので、どうぞお気軽に御来院下さい。

皮膚の炎症性疾患:意外な原因があることも

皮膚の炎症を伴う疾患は非常に多岐にわたります。診断や治療方針に関しては、皮膚科専門医が最も細心の注意を要する分野でもあります。一般に赤みを伴うことが多いのですが、そうでない場合もあります。
炎症によっておこる治りにくい皮膚の痒みや痛み、あるいは自覚症状がない場合もありますが、それらの背景には、意外な背景があることも少なくありません。また、病気が長期におよぶことが予想される場合、適切な治療を受けないと病気と上手に付き合うことが出来ません。
当院では、日本皮膚科学会が推奨するガイドラインを基本とした標準的な治療を行っています。お困りの症状がありましたらご相談下さい。

爪や髪も皮膚の一部です

爪や髪は、皮膚から分化したもので、いわば皮膚の一部です。これらは健康のバロメーターとしても古くから知られています。
気になる異常がありましたら、皮膚科を受診されることをお勧めします。

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