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各診療科のご案内|診療案内

副院長 花田 清彦医学放射線学会専門医
放射線科部長 添田 博康放射線専門医
マンモグラフィ読影認定医
乳房超音波講習会 受講
放射線科医長 中山 智博医学放射線学会専門医・研修指導者

(平成29年4月1日現在)

放射線科は画像診断、血管造影を治療に応用するIVRと放射線治療部門により構成されています。
当院における画像診断はCT,MRI,RI(シンチグラフィー)が中心で、装置のフル稼働により検査の待ち日数はほぼ0日です。読影する放射線科医は3名ですが、こちらもフル稼働です。少しでも早く読影レポートを完成させ、治療方針に役立てたらとモチベーションを高く維持しています。

当院はいわゆる中規模病院に入ると思いますが、そのため各科間の敷居が低く、情報の伝播が速く、行動がすばやく行える利点があります。さらには、電子カルテ導入が既に9年前に行われており、机上で必要な情報を読影時に参照する事が可能です。
きめの細かい診断レポートを作成することができます。
血管造影検査はカテーテルを使った治療(IVR)が最近では大多数を占めています。癌に対する治療のみならず、喀血や消化管出血に対する止血治療も行っています。

放射線治療装置のご案内

最新の高精度放射線治療装置 TOMO Therapy(トモセラピー)に更新し、順調に稼働しています。
この装置は、これまでと違い、がんの形に合わせより正確に照射ができる最新鋭の装置です。

身体の周りを回転して照射する方式(ヘリカル)をとり、複雑ながんの形状に応じて、放射線に強弱をつけて照射が出来る装置です。
毎回装置に付属するCTで撮影を行い、正確な位置合わせを行い、周辺の正常組織をさけ、がんの部分により高い線量の放射線を照射することが出来ます。

がんをピンポイントに狙い撃ちできる高精度放射線治療装置です。

前立腺癌に特に有用です。

今回導入した装置は、角度を固定したまま照射できる機能(トモダイレクト)も備えています。
これまでと同様の治療も可能となり、治療の幅が広がりました。

総合的にがんの部位・種類に応じてより精度の高い治療が出来る様になりました。

放射線治療品質管理を重点に置いた技師配置をする事で、厳密な治療品質管理を行い、より安心して治療に臨める体制となっています。

これまで放射線治療が難しかった部位への適応も広がります。

平成26年6月

放射線科部長  花田 清彦

診療日・診療時間のご案内

TEL 092-541-4936
受付 平日 午前8時30分~午前11時00分
休診日 土・日・祝日・年末年始
緊急 救急を要する患者さんは救急外来で24時間対応いたします。
紹介状 紹介状をお持ちの方は地域医療連携室にお越しください。
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