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摂食嚥下サポート室・摂食嚥下・NST外来

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分科会報告

2018年11月28日

第5回 <摂食嚥下評価・訓練><食形態・栄養情報>
11/28「摂食嚥下評価・訓練」「食形態・栄養情報」分科会を合同開催しました。
普段見ることのない嚥下造影検査、嚥下機能評価の言語聴覚士・栄養士と多職種からの視点による有意義なグループワークが実施できました。

2018年6月19日

第4回 <食形態・栄養情報>
8施設より嚥下調整食を提供していただき摂食嚥下学会分類2013に基づきコーディングを実施しました。

第3回 <薬剤>
6/19に第3回薬剤分科会を開催しました。
調剤薬局勤務の薬剤師の先生から、残薬整理の現状や多職種との連携など具体的な事例をご紹介していただきました。当院からは薬剤性高カルシウム血症の症例を提示いたしまして、副作用のリスクについて参加された皆様と情報を共有することができました。
薬剤分科会では薬剤師以外にも医師、看護師、栄養士、介護士、介護支援専門員など多くの職種からご参加いただいています。グループワークでは、各々の職種の活動内容を紹介していただき、その中で得られた「気づき」について発表してもらいました。薬剤師の先生方が直面している現状や多職種から期待される役割など活発な意見交換を行いました。

2017年12月5日

第3回 <摂食嚥下評価・訓練>
症例検討会を行い、3症例(2施設)提示していただきました。嚥下造影検査の画像などを供覧し、評価結果に基づいた訓練やその後の経口摂取の方針について活発な意見交換を行うことができました。
症例提示をして頂きました2施設の皆様、ご協力ありがとうございました。

第3回 <食形態・栄養情報> 食と栄養の連携 情報共有・症例検討
栄養情報提供書のこれまでの経緯や現在の進捗状況をお伝えしました。
その後、薬剤分科会と合流し、自宅での内服状況を情報共有することも栄養指導に必要であるという症例のループディスカッションを行いました。

第2回 <薬剤>
摂食嚥下障害のある患者さんに対する服薬指導として当院で行っている簡易懸濁法を紹介しました。
栄養分科会と合流した後、在宅でご活躍されている調剤薬局の薬剤師さんに介入事例について提示していただきました。事例を基に多職種でグループディスカッションを実施し、職種間の連携など問題点について意見交換を行いました。

2017年6月6日、2017年6月20日

6月6日に第2回嚥下評価および食形態・栄養情報の分科会を開催しました。(参加者62名)
嚥下評価分科会は嚥下評価についての講義を中心に行いました。
食形態・栄養情報の分科会は前回のグループワークから意見の出た栄養連携をテーマに、必要な情報をどのように連携させていくかを話し合いました。

6月20日には第1回の薬剤分科会テーマを「高齢者の薬剤管理」として活発なディスカッションが行われました。外部からの参加者は29名でした。

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