
●糖尿病
部長:五島 大祐
医長:姫野 利隆
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[ 概 要 ]
糖尿病学会認定教育施設として糖尿病の治療を行っています。力を入れています糖尿病患者教育では自己管理を目標として。2週間の糖尿病教育入院コースを設けています。教育入院中は糖尿病の病態と合併症や動脈硬化の評価や、患者さんの病態に合わせ個別指導を中心に医師、栄養士、(糖尿病療養指導師を中心にした)看護師、薬剤師による指導を行っています。
高度肥満の患者さんに対しては、通常の食事指導のほかに、入院による超低カロリー食による減量も行っています。
また外来では月〜金曜日に糖尿病スタッフが診療にあたり、管理栄養士による栄養指導、糖尿病療養指導師による療養指導も随時行っています。
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●高血圧循環器
部長:冨永 光裕
健康管理センター 第一部長:大森 将
医長・救急部医長:河野 修
医員:鬼木 秀幸
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[ 概 要 ]
循環器疾患(主に,高血圧,虚血性心疾患)の検査および治療を4名のスタッフでおこなっています。特に、高血圧、糖尿病等の動脈硬化の危険因子を有する方には、虚血性心疾患のスクリーニング検査(心臓エコー検査・トレッドミル負荷心電図・ホルター心電図・心筋シンチ)を積極的に行っています。心臓カテーテル検査および、冠動脈形成術(POBA,
STENT)、徐脈性不整脈に対するペースメーカー植込み術も開始しています。脳血管障害に関しては、脳卒中の既往のある方や、危険因子を有する方について、頸部血管エコーやMRIを用いて血管の状態を調べ、脳卒中予防の対策を考えています。また高血圧外来患者を対象に、家庭蓄尿と食事調査問診票による食塩摂取量の推定に基づく栄養指導を導入しており、さらに院内スタッフと協力して高血圧・循環器教室を定期的に開催しています。
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●消化器
部長:檜沢 一興
健康管理センター 第二部長:中原 束
医員:谷口 雅彦
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[ 概 要 ]
消化管疾患の全般にわたる診断と治療をおこなっていますが、特に、上部消化管、下部消化管の悪性腫瘍の早期診断と治療、消化性潰瘍、炎症性腸疾患の診断と治療などを主に行っています。内視鏡検査は年間検査件数7300例を施行し日本消化器内視鏡学会より指導施設として認定されています。消化性潰瘍の治療では最近、ヘリコバクターピロリの除菌治療も積極的に行っています。また、消化管出血や異物誤嚥に対する緊急内視鏡検査は24時間体制で対応しています。このほか内科、外科、放射線科、病理医が協力して、消化管手術材料を中心とした症例検討会を毎月1回開催しており、近隣の開業医の先生方にも自由に参加して頂いております。
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●肝臓
部長:福冨 崇能
医長:平橋 高明
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[ 概 要 ]
肝臓グループでは肝疾患の全般にわたる診断と治療をしています。近年、肝炎の原因が明らかになり、その原因に対する治療がなされています。特にC型やB型の肝炎ウイルスを有する患者さんが多く来院され、インターフェロンや抗ウイルス剤を駆使してその治療をしています。
その肝炎に合併する肝癌に対しては、ラジオ波(RFA)やエタノール(PEIT)を使った経皮的局所療法を中心にしています。必要に応じ肝動脈塞栓療法や手術なども他科にお願いしています。
さらに、ウイルス肝炎が進行して肝硬変症となると、血小板減少・食道静脈瘤・肝不全(腹水・肝性脳症)などがみられるようになりますが、それらの治療をも積極的にしています。ウイルス以外の自己免疫性肝炎やアルコール性肝疾患などの患者さんもみえています。
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●脳血管内科
部長:竹迫 仁則
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[ 概 要 ]
日本脳卒中学会認定研修教育病院として主に急性期脳卒中、神経系緊急疾患の治療を行っています。脳卒中はできるだけ早く適切な治療を開始することが重要であり、いつでも直ちに対応できる体制をとっております。頭部MRI、ヘリカルCT、脳血流シンチ、脳血管撮影や神経超音波検査(経頭蓋超音波、頚部血管エコー、経食道心エコー)などの検査を駆使し、できるだけ早期に的確な診断を行ない、それに沿った適切な治療ができるよう心がけています。また、脳神経外科、脳神経専門看護、リハビリテーション科などと協力し、急性期に最善の医療を提供するように努めており、さらには亜急性期から慢性期まで最適な治療が継ぎ目なく行えるよう、地域のクリニックやリハビリ専門病院とも密な交流、連携をとっております。
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●呼吸器内科
部長・医務局長:古藤 洋
医長:中島 信隆
医員:伊地知 佳世