看護部トピックス

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新人看護師対象のメイクアップ研修を行いました 2014年5月13日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

今回看護部では、医療職者にふさわしいメイクアップ法を身につけるために、平成26年4月3日(木)、トータルビューティーサロン「Allamanda」の仁部屋(にべや) 陽子先生をお招きし、メイクアップ術の研修を行いました。
 

研修目標

1)メイクアップが人に与える印象を理解する
2)医療者にふさわしいメイクアップとは何かを理解できる
3)ナチュラルメイクの技法を学ぶ
4)自分の長所を活かすメイクアップ法を知る
 

デモンストレーション
メイクアップデモンストレーション
 約40分の講義と、当院看護師をモデルとした35分のデモンストレーションが行われました。新人看護師を対象に行ったメイクアップに関するアンケート結果では、勤務や外出時にフルメイクを行っている看護師は54%でした。一方勤務中ノーメイクの看護師も2%(1人)と少なく、先生からは当院の看護師は身だしなみに対する意識が高いという評価を頂きました。
 
新人ナースの感想
 
ICU看護師  前田 早紀
 看護師という職業人としてのメイクを学び、メイク技術だけでなく、自らの顔・印象を持って病院全体のイメージを作ると言うことを学びました。患者さんやご家族にとって不安や緊張がある入院生活で看護師は1番近くで関わる職業です。その私達のメイクや立ち振る舞いにより頼りない、話しかけにくいといった印象を与えることもあります。看護師として知性と優しさを自らが病院の顔として表現することで、患者さんやご家族に安心して治療・療養に専念して頂ける環境を作っていきたいと思います。
 
講師の方々
「Allamanda」の講師の方々
実習風景
実習風景
1病棟看護師  園田 瑞紀
 今までのメイクは目力をつけたり、肌を綺麗に見せるなどの自己の満足感を重視していました。しかし、今回メイクアップ研修を受け、メイクは自分の為だけでなく相手の為にも大切なことだということを学びました。少し工夫するだけで血色が良くなり健康的な顔色や、眉の色や角度で親しみやすい表情を作るなど、印象が変化しました。人の第一印象は7秒で決まり、信頼関係を築く上で重要視されていることを学びました。
社会人として医療職者として、患者様に親しみやすい印象から信頼関係を築きより良い看護を提供できるように、相手の目線に立ったメイクを心がけていきたいと思います。
 
~アンケートから~

・メイクで印象がとても変わるということを知ることができた。
・プライベートと病院でのメイクの違いをどのように変えればよいか学ぶことができた。
・仕事で疲れたように見えないメイクを教えていただき勉強になった。
・第一印象の大切さを学べ、社会人としてのマナーであるメイクアップを医療者向けに指導してもらい、明日からやってみようと思った。

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