看護部トピックス

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第17回 「日本医療マネジメント学会学術総会」参加報告 2015年8月5日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

去る6月12日(金)、13日(土)に大阪で開催された日本医療マネジメント学会に参加しました。メインテ-マは、『医療における不易流行~変わらないもの、変わるもの』でした。看護部からは3題の口演を発表いたしました。

《発表演題》

「病院の入院業務効率化への取り組み」 ~入院業務調査と入退院支援センターとの役割分担~

地域医療連携室・PFM(入退院支援センター)

看護師長 古賀 麻子

「ナースコール先取り看護のための改善対策」

医療安全管理室 医療安全管理者

看護師長 山田 さおり

「看護補助者との役割分担」 ~無資格者への教育の効果~

看護助手統括マネージャー

副看護師長 森 佐智子

《学会参加報告》

地域医療連携室・PFM(入退院支援センター)

看護師長 古賀 麻子

入退院支援センターの開設から今日までの取り組みについて、看護師長会で行った「入院にかかる業務量調査」をもとに発表しました。この研究で患者さんからの情報収集に重複がなくなったことや病棟看護師の業務軽減が図れたこと等の報告をしました。

様々な施設が、これからおとずれる超高齢社会で地域包括システムとしてのサービス提供を目指し、入院前からの患者家族支援や、急性期病院における在院日数の短縮化に、高い関心が持たれていると感じ、身が引き締まる思いがしました。今後も患者さん、ご家族が安心して治療を受け、地域に帰ることができるような支援の提供及び、更なる業務の質改善に取り組んでいきたいと思いました。

▲学会発表風景

▲発表データ受付風景

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