看護部トピックス

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看護師のためのセルフロミロミ講習会を行いました! 2016年2月2日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

講師 : 「ハワイアンアロマ ロミロミサロン」オーナーセラピスト、看護師 東 八千代 講師

ハワイアンアロマロミロミについて

ハワイアンアロマロミロミとは、伝統的なマッサージの技術であるロミロミと、西洋のアロマセラピーを融合したハワイアンアロマオイルを用いたリラクゼーションマッサージです。自分の体調やその時の気分に合わせ最も好ましいオイルを選択できることが特徴です。

セルフロミロミについて

ロミスティックという専用のスティックを使用することにより、自分の身体を自分でケアすることができます。(肩・腕・脚など)

「ロミロミ」の講習を受けて

4病棟 副看護師長 武田 加奈子

私は以前よりエステやマッサージに興味がありましたが、「ロミロミ」という言葉は初めて聞く言葉でした。「ロミロミ」とは古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法でハワイ語では、「もむ、押す、圧迫する」という意味だそうです。

今回講師として来て下さった先生は、看護師の経験からロミロミが医療の現場で活かせないかと感じたそうです。すぐに、医療の現場に取り入れることは難しいと思いますが痛みに苦しんでいる患者さんに、このロミロミのようなことができれば、少しでも心地よさを提供できるのではないかと感じました。

ロミスティックを用いたマッサージ体験
▲ロミスティックを用いたマッサージ体験

「セルフロミロミ体験」

8病棟 看護助手 原口 照子

みんなでMAHALO
▲みんなで”MAHALO”(ありがとう)

はじめて参加したハワイアンロミロミの研修は、ハワイの曲が流れゆったりとした空間の中で行われました。

実践ではまず、数10種類のいろいろなアロマオイルの中より、自分好みのオイルを選び出すのに迷いました。オイルを選んだら二人組になり、ロミスティックと手にマッサージオイルをなじませて、お互い手・肩等の施術を行いました。

短い時間ではありましたが、日常のあわただしさを忘れ癒されることの幸福をいっぱい感じた時間でした。この体験を日々の生活の中に取り入れ実践していきたいと思います。

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