看護部トピックス

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平成28年度 中央病院学会参加報告 2016年12月20日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

平成28年10月27日~28日にかけ、北陸中央病院(富山県)にて中央病院学会が開催されました。今年も看護部より4名参加し、発表を行ないました。

 

中央病院学会では、1回/年、公立学校共済組合の8つの病院が集まり、講演や自施設の取り組みを発表を行っています。中央病院学会を通して、他病院と交流を図る場にもなっています。

《発表演題》

当院発表者の3名です。
発表を終え、安堵の表情です。

 

前立腺がんに対するトモセラピー治療の有害事象の発生状況
~がん放射線療法看護認定看護師初年度の活動報告~

 

外来 栗崎看護師(がん放射線療法看護認定看護師)

 

内容:
前立腺がんに対する放射線治療を受ける患者に予測される副作用を予防するための取り組みについて

発表者

富山で行われた中央病院学会に、演題を発表する機会をいただき、参加してきました。今まで行ってきた看護を検証した結果をまとめた内容でした。各方面からのたくさんのご指導をいただき、日々ブラッシュアップに励むことができました。今回の学会では、他施設の様々な職種の取り組みを知る事ができ、自分も頑張らないといけないという刺激を受けて帰ってきました。また、北陸中央病院のスタッフによる温かい対応には、発表の緊張もほぐれました。福岡と比べると富山はもう冬の気配でしたが、同じ中央病院系列の皆様との楽しいひとときに心温まる思いがした学会でした。

看護師長A

富山市で開催された第52回中央病院学会へ参加しました。他施設からも看護部のみでなく、医師やコメディカルからも様々な当院での取り組みや発表が行われており、参考になる事例が多くありました。その中でも、食事のご飯茶碗に目盛をつけ、食事量が誰でも一目でわかるような取り組みをしていました。日々行っている食事量の確認ですが、今まで茶碗に目盛りを付ける発想がなかったので、発表を聞いていて感心しました。歓迎した頂いた北陸中央病院は、職員全員で学会を成功させようと一致団結されていて、とても楽しく意義のある学会となりました。

二日目は観光もしてきましたよ♪

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