看護部トピックス

看護部トピックス

TQM(総合品質管理)活動を開始しました 2013年11月28日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

TQMとは
 TQM(Total Quality Management)とは
全員・全体(Total)で、医療・サービスの質(Quality)を、
継続的に向上させる(Management)ことです。
実際の活動には、「QC(Quality Control)手法」と
呼ばれる手法を用います。
当院のTQM活動の目的と取り組み
TQM活動に取り組むことにより、医療とサービスの質の向上を図るとともに、私達職員の職務満足を高めることを目的としています。その為には職員一人ひとりが、問題解決できるようにならなければなりません。そこでTQM活動のキックオフとして、株式会社 麻生飯塚病院http://aih-net.com/)より講師をお招きし、研修会を行いました。
TQM講義風景
TQM研修会
 ●第1回研修会●
開催日 : 平成25年7月10日(水)17:30~19:00
講  師 : 株式会社 麻生飯塚病院 改善推進本部内TQM事務局
高嶋裕美 先生・末吉咲紀 先生
出席者 : 132名(看護師120名、医師・検査技師・薬剤師・事務職員より12名)
テーマ : 「TQM改善活動の目的と進め方~何をしたらいいの?を解消します~」
内  容 : 何故改善活動が必要なのか?
QCストーリーの進め方
飯塚病院TQM活動内容
感  想 : ・問題点の把握、目標設定、実施における難しさや重要なポイントがわかった
・マトリックス図を用いて優先順位をつけることを学んだ
・必要な情報、分析について理解できた
 ●第2回研修会●
開催日 : 平成25年8月22日(木)17:30~19:00
講  師 : 株式会社 麻生飯塚病院 人事課 梅野圭史 先生
株式会社 麻生飯塚病院 改善推進本部内TQM事務局
高嶋裕美 先生
出席者 : 73名(看護師70名、医師・事務職員より3名)
テーマ : 「QC道具の概要」
内  容 : QC手法の概要(14道具の説明)
流れに合せたQC手法の使い方
QC手法の“作り方”(パレート図・特性要因図)
感  想 : ・問題抽出の為の現状把握が大切だということが理解できた
・問題点との因果関係の把握には、フィッシュボーンが有効だと感じた
・特性要因図で、なぜ?なぜ?とさかのぼって重要要因を見出すところが興味深かった
TQM推進リーダー
小川 光子 副看護部長
篠原 真美 看護師長
山田 さおり 看護師長

現在取り組み中のテーマの一覧

手術室 手術使用物品の準備の効率化
~物集め表の見直しを通して~
ICU これさえあればバッチリ!!
救急室マニュアルの見直し
HCU 新HCU物品整理、めざせデットストックゼロ
9部署14テーマ取り組み中!!
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