看護部トピックス

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接遇コンシェルジュが誕生しました 2013年10月25日 ←看護部トピックス一覧へ戻る

接遇コンシェルジュが誕生しました
 看護部では、「恕(じょ)」の理念のもと、すべての看護職員が社会人として恥ずかしくないマナーを身に付け、ホスピタリティにあふれる応対が実践できること、また他の職員にも指導できる人材を育成することを目的として、接遇コンシェルジュ育成研修を実施いたしました。
そして、このたび研修を受けた12名の看護師が「接遇コンシェルジュ」として誕生いたしました。
「接遇コンシェルジュ」とは、接遇のことなら何でもどうぞというスタンスで院内の接遇指導から、患者さんのご要望やご相談に対応できる人材のことで、当院でネーミングいたしました。
研修は、ル レーブ代表 白梅 英子先生を講師にお招きし、平成25年7月~9月の3ヶ月間、1回4時間の研修を計6回実施いたしました。

接遇コンシェルジュ集合写真
接遇コンシェルジュのリーダーとして
看護師 松下 菜名美
 当院の看護部の理念は「恕(じょ)」です。「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」、これは孔子の言葉です。言い換えると、「恕(じょ)」とは「おもいやりを持って相手に接する」という意味です。
 私たち看護部は、今年度の目標にホスピタリティの強化を掲げています。その一環として接遇コンシェルジュ育成研修が行われました。病院という場での接遇 の意味・必要性を再認識し、接遇に関しての指導の仕方も学びました。痛みや苦痛を抱える患者さんを笑顔で迎え入れ、少しでも心休めるような看護を提供した いと思いました。これから、研修を修了した12名の看護師が先頭にたち、看護部の理念に基づき、院内の接遇向上を目指して活動していきたいと思います。
ロールプレイ風景

白梅先生による
講義風景
接遇コンシェルジュとして
看護師 中村 麻里子 他11名
 講義を受け、看護部のテーマでもある「恕(じょ)」(おもいやり)の心を思い出すことが出来ました。今後スタッフのお手本となれるよう、接遇コンシェルジュである私達自身もスキルアップを目指します。
また、全スタッフに相手の立場に立って接する事の大切さを伝え、スタッフ自身も爽やかな気持ちになれるよう働きかけていきたいと思っています。病院へ来 られる患者さんやご家族、地域の方々に安心して利用頂ける病院となるよう活動したいと思います。
接遇コンシェルジュ決意表明色紙

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