九州中央病院
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九州中央病院初期臨床研修プログラム

1.プログラムの名称

九州中央病院臨床研修プログラム(030940102)

2.プログラムの目的と特徴

医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学。医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常臨床で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識を身につける。
そのために到達目標(行動目標及び経験目標)を定める。

3.プログラムの責任者および指導責任者並びに研修施設

管理責任者 九州中央病院 院長 杉町 圭蔵
プログラム責任者 九州中央病院 副院長 野崎 雅裕
副プログラム責任者 循環器内科部長 冨永 光裕
指導責任者 九州中央病院の各診療科の部長および本人の臨床研修病院群(協力型臨床研修病院)の病院長および本人指定の研修協力施設(保健所)の指導医(者)病院群とは、本院、協力型臨床研修病院および研修協力施設を含めたものをいう。

4.プログラムの管理と運営

本院研修管理委員会がプログラムを管理し、委員会で協議の上、研修医の配置、評価法など臨床研修に関連する事項について決定する。

5.定員

10名(毎年)

6.教育課程

1)時間割(研修期間) 原則として、以下の期間を研修する

(基本研修科目) 一般内科6ヶ月、一般外科3ヶ月、救急部門(麻酔科を含む)3ヶ月
(必須科目) 小児科、産婦人科を各1ヶ月、精神科及び地域保険・医療を各1ヶ月
(選択科目) 上記の診療科を含めた診療科を8ヶ月

2)研修内容と到達目標

病院群において、上記1の目的を達成すべき研修内容(到達目標)を設定し、指導医(者)の下で研修を行う。

3)指導体制

本院臨床研修委員会の管理の下に、プログラムに基づいて病院群の指導者が責任を持って指導に当たる。
また、患者を中心に診療チームを形成し、各々のレベルでの指導が行われ、研修医が受け持った患者ごとに指導医がつく。

7.評価

到達目標(行動目標及び経験目標)に従って、自己評価並びに指導評価が行われる。これに基づいて、研修管理委員会が総合評価を行い、研修医が臨床研修を終了したと認めるときに病院長が修了証を交付する。

臨床研修の到達目標(EPOCを使用)

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