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清潔は治療の第一歩です。患部をきれいにすること。
手を洗うことが大切です。
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まず消毒薬で患部をきれいにしてから、ぬり薬をぬりましょう。
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当院では、ぬり薬の名前をすべて薬袋の注意事項欄に表示しています。
ぬる場所によって薬の種類が異なることがありますので、よく確認してください。
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ぬり薬は、患部に直接しぼりださず、少量を指先にとって患部にうすくのばします。
つよくすりこんだりすると患部を刺激しますのでやめましょう。
やさしくすりこむだけで十分にはたらきます。
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高温になる場所や、直射日光のあたる場所は避けましょう。
また、一度開封したものや容器につめてあるぬり薬は不要になったら処分して下さい。
古い薬は使わないようにしましょう。
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炎症をおさえる作用などをもった「糖質副賢皮質ステロイド」とよばれる物質が含まれている
薬剤を、ひとまとめにして「ステロイド剤」とよんでいます。
この中には、効き目の弱いものから強いものまでいろいろあり、病気の種類や症状の程度、
患部の場所にあわせて細かく使い分けられています。
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同じように見える症状でも、指示されていない場所にぬったり、他の人にあげたりしては
いけません。薬があわず、かえって悪化する場合があります。
自分の判断で使わないようにしましょう。
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長期間使用する場合には医師から指示があります。処方されたステロイド剤をぬり続けて
も症状が良くならない時は、だらだらとぬり続けないで早めに医師に相談して下さい。
また、症状がおさまった後に予防的にぬり続けるのもよくありません。
一度おさまった症状が再発した時は、以前の薬を使い続けることはしないで早めに受診
するようにしましょう。
当院ではステロイド剤が混合されているぬり薬の容器のふたには、赤いシールを貼って
います。
また、薬袋および容器の背に「ステロイド入り」の表示をしています。
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