スプーンに薬をとり水や湯ざましを入れます。 箸などでよくかき混ぜます。 そのままスプーンで飲ませてください。
薬を水や湯ざましで練りだんご状にします。 指先につけ、上あごにこすりつけます。 口直しに、水や湯ざましを飲ませてください。
 紛薬の中には、ドライシロップという製剤があります。これは、薬に甘味をつけたり、色、香りなどを工夫したもので、特に小児用の抗生物質に繁用されます。
 飲み方は、薬袋の注意事項の欄に「この紛薬は、このまま又は飲む前に水に混ぜて服用」と記載してありますが、水に混ぜる場合は、長時間混ぜたままにしておくと、薬の効力が低下したり、味が変わって飲みにくくなることがありますので、指示された時間に1回分だけを溶かして飲ませましょう。
包装より薬を取り出します。 先のとがった方から、おしりに深く挿入します。 挿入して4秒から5秒間押さえてください。
薬が外に出ないようにするため、挿入後はしばらく運動を避けてください。
坐薬が出てしまった場合
 
 溶けていなければ、そのまま入れ直します。溶けて入れにくい場合は、新しいものを入れてください。
半個使用する場合
                         
          包装の上からナイフ等で斜めに切って使用してください。
坐薬が入りにくい場合

 薬の先端を肛門にしばらくあてて、体温で柔らかくするとスムーズに入ります。