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高血圧の方へ|健康管理事業

共済組合員の方へ

家庭血圧 測定の方法

  • 装置は、上腕で測る装置を選びます。
  • 測定環境
    • 静かで適当な室温の環境
    • 原則として背もたれつきの椅子に脚を組まず座って1~2分安静後
    • 会話を交わさない
    • 測定前に喫煙、飲酒、カフェインの摂取は行わない
    • カフ(腕帯)の位置を心臓の高さに維持する
  • 測定条件
  •  起床後1時間以内
       排尿後
       座位1~2分安静後
       服薬前
       朝食前

     就床前
       座位1~2分安静後

  • 原則として、毎日 朝2回、晩2回(1日 計4回)測定します。
    測定時刻、血圧値、脈拍をご自分のノートまたはかかりつけ医でもらった血圧手帳に記録します。

家庭血圧 評価の方法と目安

ご自分のノートまたは血圧手帳から、1か月間(または14日間)の、朝または夜の1回目の測定値を書き写し、分布図を作成します。
朝、夜は別々に作成します。記入例のように、該当する測定値の列の下から×を記入していきます。
通常、1か月間の記録では、記入例のような山型の分布図が出来上がります。
同じ値が多くて列の上限に達した場合は、その用紙への記入は終了とします。
また枠から外れる数値は枠の横に数値を記入してください。
分布が用紙に収まるように、血圧レベルにより①~④の用紙を選択してください。

<この図からわかること>

  • 分布の位置(分布の重心が平均値に相当します)
  • 最大値、最小値
<血圧管理のおおよその目安>
  • ×印が、収縮期(上の値)は135未満、拡張期(下の値)は85未満に多く分布
  • 最大値と最小値の差が、収縮期の場合40未満、拡張期の場合30未満
血圧手帳と分布図を持って、かかりつけの内科でご相談ください。

記入例

分布図記入例

家庭血圧 分布図記入用紙の印刷

下の4種類から選んで、印刷してください。
①:血圧コントロールがほぼ良好な場合
②:拡張期(下)の血圧が高い場合
③:収縮期(上)の血圧も高い場合
④:さらに収縮期(上)の血圧が高い場合

診療日・診療時間のご案内

TEL 092-541-4936
受付 平日 午前8時30分~午前11時00分
休診日 土・日・祝日・年末年始
緊急 救急を要する患者さんは救急外来で24時間対応いたします。
紹介状 紹介状をお持ちの方は地域医療連携室にお越しください。
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